日常のIT相談から、業務改善・自動化の実装まで。御社のITを継続的に支えます。IT担当者がいない今だからこそ、専門知識を持つ社外の担当者が伴走します。
IT担当者が専任でいない会社ほど、こうした状況が知らないうちに積み重なっています。
システムやツールにトラブルが起きても、社内に相談できる相手がおらず、対応が後回しになっている。
特定の担当者しか分からない設定やアカウントが社内に点在し、退職や異動のたびに引継ぎに苦労している。
SaaSやITツールの導入は進んでいるのに、活用しきれず、業務改善やDXが後回しになっている。
IT担当者を1人雇うほどではない。でも、これらを放置するコストは、決して小さくありません。
難しい専門用語を使わず、御社の「困った」に実際に手を動かして応える、社外のIT担当者です。相談から実務まで、必要な分だけ継続的に伴走します。
「相談できる」だけでなく、実際に手を動かして対応する範囲まで、具体的にご紹介します。
アカウントの設定やトラブル、ちょっとした操作の疑問まで、チャットで気軽に相談できます。回数の制限はなく、主担当とエンジニアチームが情報を共有しながら対応します。
Google Workspaceやアカウント周りの設定だけでなく、GAS・Excelによる定型業務の自動化、AIを活用した業務効率化まで対応します。「作業を代行する」のではなく、「仕事そのものを効率化する」ところまで踏み込みます。
相談や対応の履歴はその都度整理して蓄積します。必要なタイミングやご要望に応じて、記録やマニュアルとして共有します。日々のやりとりを、一度きりで終わらせない仕組みです。
導入するとどう変わるのか
同じ質問を、何度も繰り返す。担当者が変わるたび、一から説明し直す。
同じ説明を、一から繰り返す負担を減らす。担当者が変わっても、対応を止めにくい仕組みに。
※IT人材の給与レンジは厚生労働省 職業情報提供サイト「job tag」ITSSレベル別給与(設計・構築系、第一〜第三四分位)による比較用の代表値です。社会保険・採用教育費は含みません。
※社内問い合わせ対応時間は、バクラク「社内問い合わせ対応に関する実態調査」(2026年2月、n=200)の月平均対応時間をもとに年換算した参考値です。実際の金額・時間は企業の状況により異なります。
どれが正解ということではなく、御社の状況に合った選び方を整理しました。それぞれに、向いているケースがあります。
| 比較する観点 | 社内IT担当を採用 | IT会社へ案件単位で依頼 | フリーランスへスポット依頼 | ITERU |
|---|---|---|---|---|
| 費用・契約形態 | 給与・社会保険・採用育成費などの固定費が発生。社内人材として継続的に稼働する。 | 案件や契約範囲に応じて見積もり。範囲・成果物を定めて発注しやすい。 | 時間・作業単位など柔軟に依頼しやすい。料金・条件は個人によって異なる。 | 月額制。プランごとの想定稼働時間の中で継続的に支援する。 |
| 対応範囲 | 自社業務を継続的に理解しやすい。対応範囲は採用した人材の経験・スキルによる。 | 契約した領域やプロジェクトで専門性を発揮しやすい。日常相談まで含むかは契約内容による。 | 得意領域の明確な作業に柔軟に対応しやすい。対応範囲は個人の専門性による。 | 日常のIT相談から実務、業務改善・自動化まで、主担当とチームで継続的に対応する。 |
| 継続性・ナレッジ | 社内に知識を蓄積しやすい。1名体制では異動・退職時の引継ぎ設計が必要。 | ナレッジの残し方や継続体制は契約・提供方式によって異なる。 | 引継ぎや記録の方法は個人との契約・運用方法によって異なる。 | 対応内容を記録しチームで共有。必要なタイミングや要望に応じて記録・マニュアルを共有する。 |
| 相談のしやすさ | 社内にいるため日常的に相談しやすい。 | 相談窓口や対応できる範囲は契約内容による。 | 連絡方法・対応可能時間は個人との取り決めによる。 | チャットで相談可能。相談回数に制限はないが、プランごとに想定稼働時間がある。 |
| 向いているケース | IT業務が常時発生し、社内に専任人材を置きたい企業。 | 要件や成果物が明確な開発・システム刷新などを依頼したい企業。 | 専門領域や作業内容が明確で、必要な時だけ依頼したい企業。 | 専任者を採用するほどではないが、日常相談から改善まで継続的なIT支援が必要な企業。 |
給与・社会保険・採用育成費などの固定費が発生。社内人材として継続的に稼働する。
自社業務を継続的に理解しやすい。対応範囲は採用した人材の経験・スキルによる。
社内に知識を蓄積しやすい。1名体制では異動・退職時の引継ぎ設計が必要。
社内にいるため日常的に相談しやすい。
IT業務が常時発生し、社内に専任人材を置きたい企業。
案件や契約範囲に応じて見積もり。範囲・成果物を定めて発注しやすい。
契約した領域やプロジェクトで専門性を発揮しやすい。日常相談まで含むかは契約内容による。
ナレッジの残し方や継続体制は契約・提供方式によって異なる。
相談窓口や対応できる範囲は契約内容による。
要件や成果物が明確な開発・システム刷新などを依頼したい企業。
時間・作業単位など柔軟に依頼しやすい。料金・条件は個人によって異なる。
得意領域の明確な作業に柔軟に対応しやすい。対応範囲は個人の専門性による。
引継ぎや記録の方法は個人との契約・運用方法によって異なる。
連絡方法・対応可能時間は個人との取り決めによる。
専門領域や作業内容が明確で、必要な時だけ依頼したい企業。
月額制。プランごとの想定稼働時間の中で継続的に支援する。
日常のIT相談から実務、業務改善・自動化まで、主担当とチームで継続的に対応する。
対応内容を記録しチームで共有。必要なタイミングや要望に応じて記録・マニュアルを共有する。
チャットで相談可能。相談回数に制限はないが、プランごとに想定稼働時間がある。
専任者を採用するほどではないが、日常相談から改善まで継続的なIT支援が必要な企業。
特別な準備は必要ありません。ITERUに相談があってから、実際にどのように進むのかをご紹介します。
まず、チャットで相談が届きます。アカウントの設定でも、ちょっとした操作の疑問でも、些細な内容から始まって構いません。
主担当とエンジニアチームが、内容を確認して対応します。必要であれば実際に手を動かし、設定や修正まで行います。
対応した内容は、その都度記録・整理します。何を、どう対応したかが分かる状態で蓄積していきます。
記録は、必要なタイミングやご要望に応じて、マニュアルとして共有します。同じ相談が来たときに、一から説明し直す必要がなくなります。
次に、同じような相談があったときは、過去の記録をもとに、より早く対応できるようになります。
相談から実務まで、必要な役割を継続的に支える月額プランです。(税抜)
| ライトプラン | スタンダードプラン | プレミアムプラン | |
|---|---|---|---|
| 月額(税抜) | 44,000円 | 82,500円 | 154,000円 |
| 想定稼働時間 | 5時間/月 | 10時間/月 | 20時間/月 |
| 主なサポート内容 |
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最低契約期間:3カ月。各プランの稼働時間は目安です。想定時間を超える場合は事前にご相談します。必要な時だけ依頼できるチケット制「バンク支援」もご用意しています。詳細はお問い合わせください。
料金は3つの月額プランが基本です。各プランには想定稼働時間があります。想定時間を超える見込みがある場合は事前にご連絡し、追加時間で対応するか、優先順位を調整して翌月対応に回すかをご相談のうえ決定します。突発的なトラブル等により、当初予定していた作業の実施時期が変わる場合があります。ITERUは成果物の完成を約束する請負型ではなく、社内IT担当者のように、稼働時間と優先順位を調整しながら継続的に支援するサービスです。
アカウント管理やツール設定などの簡単な作業から、業務改善の提案・自動化の実装まで、プランに応じて幅広く対応します。詳細は無料相談でご要望をお伺いした上でご案内します。
常駐のIT担当者とまったく同じではありませんが、チーム体制で相談・実務・記録までを継続的に担うことで、「IT担当者がいない」状態と「困ったときに頼れる相手がいる」状態の差を埋めることを目指しています。主担当とエンジニアチームが、相談・実務・記録まで継続的に支援します。大規模なシステム開発や常駐型のオンサイト支援は、標準プランとは別枠となり、対応可否・体制・費用を個別にご相談します。
標準プランの最低契約期間は3カ月です。3カ月経過後の契約継続・解約・プラン変更等の詳細は、契約前にご説明します。
チャット相談は無制限にご利用いただけます。個別の対応スピードはご依頼内容や優先度により異なるため、目安については無料相談でご案内します。
原則として秘密保持契約(NDA)を締結した上で、必要最小限の権限で情報へアクセスするなど、情報管理に配慮して対応します。詳しい運用体制についてはご相談時にご説明します。
無料相談
課題が明確でなくても構いません。今の状況を伺いながら、必要な一歩を一緒に整理します。
30分の無料相談を予約するオンラインで全国対応・無理な営業はいたしません